Archive for 5月, 2007

生き返ったじいさん

 カテゴリ:いい話 5月 6th, 2007 admin 評価:

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今まで生きてきて最も衝撃的だった体験

246 :おさかなくわえた名無しさん :04/06/21 14:08 ID:9c7mSjOs

じいさんが死んで生き返って死んだとき

251 名前:おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2004/06/21(月) 14:43 ID:pMSbTCda

>>246
ちょっと詳しく聴いてみたいなァ

262 名前:246 投稿日:04/06/21 16:55 ID:mZTVL0eq

ID変わってると思いますけど246です。詳しく言うとですね。
朝早くに母方の実家からじいさんの訃報。寝床で寝たまま逝ってたらしい。
取りあえず家族で実家に向かう。その間に実家では医者による死亡確認終了。
到着と同時に通夜の準備をはじめた。じいちゃん死んじゃったのか・・・とか
思いながら忙しく台所で母を手伝ってたら後ろからじいさんが
「お、Kちゃん(俺)きたんか。久しぶりやんけ」と俺に声をかけてきた。
マジで時が止まったね。そして数秒後とどろく悲鳴w
実家にいた親族全員が集まっては叫んでた。
んでまぁ何がなんだかよくわからんけど死んだはずなのに復活したんでめでたいって事で
タイの御頭食って親族集まっちゃったんで宴会ですよ。じいさんも大ハッスル。
そして翌朝じいさん逝った。宴会しに生き返っただけみたいだった。

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2人の末期ガンの患者

 カテゴリ:切ない 5月 5th, 2007 admin 評価:

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891 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 03/02/03 08:32

ある病室に2人の末期ガンの患者が入院していた。
一人は窓側のベッド、もう一人はドア側のベッド。
2人とも寝たきりの状態だったが、窓際のベッドの男は
ドア側のベッドの男に窓の外の様子を話してあげていた。
「今日は雲一つない青空だ。」「桜の花がさいたよ。」「ツバメが巣を作ったんだ。」
そんな会話のおかげで死を間近に控えながらも2人は穏やかに過ごしていた。

ある晩、窓際のベッドの男の様態が急変した。自分でナースコールも出来ないようだ。
ドア側の男はナースコールに手を伸ばした。が、ボタンを押す手をとめた。
「もしあいつが死んだら、自分が窓からの景色を直接見れる・・・」
どうせお互い先のない命、少しでも安らかな時をすごしたいと思ったドア側のベッドの男は、
自分は眠っていたということにして、窓側のベッドの男を見殺しにした。

窓側のベッドの男はそのまま死亡した。
晴れて窓側のベッドに移動したドア側のベッドの男が窓の外に見たのは、
打ちっ放しのコンクリートの壁だった。

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エレベーターの男

 カテゴリ:怖い 5月 4th, 2007 admin 評価:

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382 名前:カメコ(静岡県) 投稿日:2006/04/12(土) 22:30:32.47 ID:vCtAM9Eu0

私は仕事ですごく疲れ自分のマンションに帰ってきた。
高い階に住んでいるのでエレベーターに乗ろうとしたらすでに男が乗っていた。
男は帽子を深く被り顔を見せないようにして立っている。
「気持ち悪いなぁ」と思ったが仕方がないので軽く挨拶をして乗った。
男は返事もせずただじっとうつむいたままだった。
男は途中でエレベーターを降りた。降りる時に肩がぶつかった。
一応私は「あ、すいません」と謝ったが、その男は無視してまたさっきのように顔を見せないよううつむいたまま降りていった。

自分の部屋に帰り、少し落ち着いたところで何気なく男とぶつかったところを見てみると、結構派手に血がついていた。

「うわぁー、なんなんだ。気持ち悪い」と思ったがさほど気にせずにいた。

それから何日か後、突然部屋のインターホンが鳴った。

『ピンポーン』

「誰だろう。」とドアの覗き穴から見てみると警官が立っており、
「すいません、実はこのマンションで何日か前に殺人事件があったのですが、あやしい人物などを目撃されませんでしたか?」と聞いてきた。

「あ、あの人のことかな」と思ったが、その時見ていたドラマがちょうどいいところだったし、
仮に「見た」とでも言おうものなら詳しく聞かれてかなりの時間を割かれてしまうし、大変だと思ったのでドア越しに
「いいえ、見ていません」と言うと、何事もなく警官は帰っていった。

それから次の日、テレビを見ていたらニュースである殺人事件のことを報道していた。
場所はこのマンション。あの変な男とエレベーターに乗り合わせた日だ。

「やっぱりあの日なにかあったんだ」

もう犯人は捕まったらしい。そのあとテレビに犯人の顔写真が映された。

あの警官の顔だった。

【参考】
■松本人志のめっちゃ怖い話

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ハバネロ好きにも程がある

 カテゴリ:笑える 5月 3rd, 2007 admin 評価:

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18: 06/26(月) 01:01 E54Hvf3B

去年、仕事でニューヨークに行った時、オフィスで紹介されたボスが辛党だった。
彼は何でもうんざりするくらいタバスコをかけるのよ、とか。
だから、日本から持ってきた暴君ハバネロをプレゼントした。  
ニック(仮名)、日本のスナックだ。あげるよ。  

うまそうなパッケージだな。ありがとう。←バリっと開ける。
パクッ  ポテトだな。パクッ ボリボリ ふーん。
それで、聞きたいことがあるんだが、このプロモーション素材の、

ふ  ふ、  フォ━━(━(━(-( ( (゚ロ゚;) ) )-)━)━) ━━ !!!!!

えー何コレ?マジうまくね?いやすげーわ!!バクッバクッバクッ
どこで売ってるの?日本?アジアンマーケット?
ない?知らない?バクッバクッバクッ  
うっわーいいわこれ!バクッバクッバクッ  
おおぉぉ!燃える!燃える!バクッバクッバクッ

あーダメ!あーダメ!神様!信じられない!
バクッバクッバクッ(ここらへんでオフィスの人間が異常を察して集まってくる)

ノー!ノー!絶対あげないよ(誰もくれと言ってない)
バクッバクッバクッ…アハァーーー!  
すばらしい。君の部屋にあるスナックを全部売ってくれないか?

それは日本で買ったんだから、もうないよ。

( ゜д゜ ) ←本当にこんな顔した

日本に帰ってからもメールでハバネロ頼まれた。箱単位で。

USAはすげ~なw

345 名前: 774RR [sage] 投稿日: 2006/06/30(金) 12:02:04 ID:Yf4kTylF

ハバネロボスことニック(仮名)に箱詰めでブツを送った。
アメリカの役所に申請出すのめんどくさかった。
彼から感謝のメールが来たのでかいつまんで訳す。

 君からハバネロを送ったという知らせを受け取ってから、私はアパートの玄関に座り、道ゆく人々を眺めながら、毎日、まるで少年のように デリバリーが来るのを待った。(寒すぎたので翌日から部屋の中へ移動したけど)
 やがてついに運命の日、一人の男が大きな荷物を抱えてやってきた。
 私は聖餐を受け取るにふさわしい態度で、彼を丁寧に迎えて、握手をし、暖めたスターバックスのボトルをサービスした。
 そして「ありがとう!良い一日を!」と挨拶を交わして別れた。
 私は記念すべき瞬間に備えてビールを用意した。
 準備を整えて、わくわくしながら、うやうやしく箱を開けてみれば、それは妻が注文したキルト生地のセットだった。
 両腕を振り回して窓から飛び降りないようにするのに大変な努力を要した。
 君の荷物はその次の日に届いた。

アメリカにはデスレインというホットスナックがあると聞いたよ。という質問に対して:

 そう、デスレインは知ってるよ。だがあれを食べるくらいならペッパーでもかじっていた方が経済的だ。

ニューヨークでも日系ストアでハバネロを売ってるらしい、という情報について:

 すばらしい知らせをありがとう!
 もううるさいFDAが君の手を煩わせることのないようにしたい。
 しかし、私が探索行に出かけるには、妻からクルマを使う許しが下りるかどうかが問題だ。
 何しろ、今から、彼女が帰宅したら夫がソファでキルト生地にくるまって飲んだくれて眠っていた件について説明しなければならないので。

346 名前: 774RR [sage] 投稿日: 2006/06/30(金) 12:02:43 ID:Yf4kTylF

ハバネロの話がウケてるので、そのボスのハバネロ送れメールに書いてあった言葉を載せとく。
訳すごくヘタだが

 「ブッシュを支持しないが、対日関係を重視する彼の姿勢ゆえに、
 タイラント・ハバネロは私の政治的信念を揺るがし始めている」

何言ってんだろう彼は(笑)

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オッス!オラババア!

 カテゴリ:笑える 5月 2nd, 2007 admin 評価:

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187 :以下、佐賀県民がお送りします :2006/11/02 19:00:25.11 ID:JrfR5SIg0

先日見たできごと。

小さい男の子を連れた母親と、和服を着た楚々としたおばあさんが駅のホームで話していた。
会話内容からして、息子夫婦のところに姑が久しぶりに尋ねてきたらしい。
子供は照れているのか母親のかげに隠れ、ドラゴンボールの悟空のぬいぐるみをいじってばかりで
おばあさんが話しかけても恥ずかしそうにするだけだった。
そしたらおばあさん、何を思ったか突然シャドウボクシングみたいな動きをしつつ
子供のまわりを軽快に回りながら「オッス!オラババア!よろしくな!」と叫んだ。

その瞬間、私の横でベンチに座っていたリーマンが勢いよく鼻からコーヒーを吹き、
目の前に置いてあったおばあさんのトランクをコーヒーと鼻水まみれにした。
おばあさんの突然の行動と、鼻水とコーヒーを垂らし咳き込みつつ謝りまくっている
リーマンの姿に、母子含めた周囲は爆笑。おばあさんは孫が笑っているのを見て
嬉しかったのか快くリーマンを許し、なんか和やかな雰囲気で三人連れ立って去っていった。

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