カテゴリ:いい話 , トリビア 9月 16th, 2007 admin 評価:

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342 名前: 名無しさん@恐縮です 投稿日: 2007/09/10(月) 22:25:37
これは実話なんだが七年前くらいにエガチャンが近くに住んでいた。
リア厨房のおれたちは見つける度にエガチャンを大きな声で馬鹿にしていた。酷い時はタッチして逃げた。
ある時いつものようにタッチして逃げる時に思いっきり転んで、かなり肘と膝から出血してしまった。
血がかなり出てたから焦ってたら、エガチャンは自宅のボロアパートに駆け込みハンカチを持ってきた。
止血した後エガチャンは俺たちに『いつも番組みてくれてありがとうな』と言った
その日から俺たちはエガチャンを馬鹿にすることは無くなったよ
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カテゴリ:泣ける 9月 15th, 2007 admin 評価:

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39 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。投稿日: 2007/09/11(火) 20:15:38
あるスポーツをしてて実業団でやっていたが、
怪我をしてしまい引退勧告を受けた。
誘ってくれたチームがあったけど、給料がかなり下がる。
生活をかんがえると引退してそのまま今の会社で普通に働いた方がいい
でも正直未練があってなかなか言えないでいた。
引退勧告を受け普通の社員として残れと言われた事だけ話し
他のチームに誘われた事は言わずにいたら
「いつまで社宅居られるんだろ?
辞めるまでには出て行かないといけないよね?」
「えっ?ここ出ていくの?」
「だって会社辞めるんでしょ?
社宅出なきゃいけないじゃない。まだやるんでしょ?」
「他のチーム言ったら給料下がるしさ。○○(娘)もいるし」
「給料下がった分は節約して私が働けばいいじゃん。私結構働き者だよ?」
当たり前のように自分が働くといい、当たり前に
まだ続けるんでしょ?と言ってくれた嫁
結局知り合いのいない土地のチームに行く事になった。
でも嫁は
「友達増えるね~やったね○○」
と言って毎日楽しそうに働いて、家事をしていた
チームを移ってから5年、引退することに体も気持ちも納得できた。
引退したその日「「お疲れ様でした」と泣いて言ってくれた
引退してだいぶ経つが今あるのは全て嫁のおかげだ
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カテゴリ:怖い 9月 14th, 2007 admin 評価:

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480 :本当にあった怖い名無し :2007/07/08(日) 22:27:12
初めて書き込みします。
私は結婚して2年目。
平日は仕事で休みは土日。
いつもは洗濯や掃除をまとめて土日にするのですが、
今日はなんだか気が進まず、昼寝したりボーッとしたり。
夫もいつまでも起きてこないので、気にせずまったりと過ごしていました。
正午くらいに、インターホンが鳴り、モニターを見ると
知らない女の人が。30~40台の女性です。
何かの集金?夫の知り合い?
夫は起きてこないので、確かめることも出来ず、
とりあえず私もパジャマのだらしない格好のままだったので、
応答せずにいると、階段を降りて帰って行く音が聞こえました。
すると3分後、またインターホンが鳴りました。
同じ女性でした。
気味が悪いのでやはり返事をせずにいると、また帰って行きました。
夕方になり、晩ご飯の材料を調達するため外にでようと玄関のドアを開け、
鍵をしめようとすると、郵便受けに、透明のセロハンにくるまれた
一輪の花がささっているのを見つけました。少しぐったりしている花でした
その花が菊の花であり、仏花であることに気がつき、
徐々に事の重大さを理解し、怖くなりました。
どうして!?なんで!?とパニックになっているうちに、
昼に尋ねて来た女性のことを思い出しました。
彼女は誰なのでしょう。
そして彼女は、何故知っているの!!??
それから一歩も外に出られず、今も一人、恐ろしさで動けずにいます。
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カテゴリ:笑える 9月 14th, 2007 admin 評価:

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477:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/08/03(金) 01:08:05
長年連れ添った仲の良い老夫婦がいて
「片方が先に死んだら、さみしくないように壁に埋めよう」
と言い交わしていた。
しばらくして、婆さんが先に死んだ。
爺さんは悲しみ、約束通り婆さんの死骸を壁に埋めた。
すると、ことある事に壁の中から「じいさん、じいさん…」と婆さんの呼ぶ声がする
爺さんはその声に「はいはい、爺さんはここにいるよ」と答えていたが。
ある日、どうしても用事で出なくてはいけなくなったので村の若い男に、留守番を頼んだ。
男が留守番をしていると、壁の中から婆さんの声がする
「じいさん、じいさん…」
男は答えた。
「はいはい、じいさんはここにいるよ」
最初のうちは答えていた。
けれどしかし、婆さんの声はなんどもなんども呼んでくる。
「じいさん、じいさん…」
やがて、男は耐えきれなくなって叫んだ。
「うっせえ! じいさんはいねーよ!」
すると、壁の中から鬼の形相をした老婆が現れ、「じいさんはどこだあ!」と叫んだ
479:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/08/03(金) 01:08:40
すると突然、まばゆいばかりのスポットライトが飛び出したばあさんを映し出す
「JI-I-SA-Nは」「どこだ!」
ステージにばあさんの声が響く
詰め掛けたオーディエンスはばあさんの久々のステージに期待で爆発しそうだ
今晩も伝説のリリックが聴ける。ストリート生まれヒップホップ育ち。本物のラップが聴けるのだ
キャップを斜めに被りオーバーサイズのTシャツをきたじいさんがターンテーブルをいじりながら目でばあさんに合図する
重たいサウンドがスピーカーから響く。ショウの始まりだ
「 ここでTOUJO! わしがONRYO! 鬼のGYOUSO! ばあさんSANJYO!
違法なMAISO! じいさんTOUSO! 壁からわしが呼ぶGENCHO!
(ドゥ?ン ドゥンドゥンドゥ?ン キュワキャキャキャッキャキュワキャ!)
年金減少! 医療費上昇! ボケてて大変! 食事の時間!
冷たい世間を生き抜き! パークゴルフで息抜き!
どこだJI-I-SA-N老人MONDAI! そんな毎日リアルなSONZAI!
SAY HO!(HO!) SAY HO HO HO HO!」
じいさんのプレイも好調だ。オーディエンスの熱狂はこわいくらいだ。
まだ、俺らの時代は始まったばかりだ、そんなメッセージがばあさんの口から飛び出していく
本物のヒップホップが、ここにあるのだ。
【関連】
■ラッパー社長(裏クロスブリード)
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カテゴリ:笑える 9月 13th, 2007 admin 評価:

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794 名前: 可愛い奥様 投稿日: 2007/08/13(月) 09:33:14
DJおしりごっこ。
旦那はおしりフェチ。
テレビを見たりしてると、ズボンに手を突っ込んできて
「つくつくどぅん!つくつくどぅん!」とおしりをスクラッチ。
それか、テレビで流れる音楽に合わせてノリノリでおしりをスクラッチ。
「お、出たねDJおしり」というと旦那はノリノリ。
エアヘッドフォンを耳につけ頭を振る。
私の機嫌がよければ「でぃ~~じぇ~~いオシ~リ~!カモン!」と言って
旦那のスクラッチに合わせておしりを振り踊る。
構ってほしい時に「DJおしりは?今日プレイしないの?」と聞くんだけど
たいがい「ああ、あいつなら引退したよ」と言われる。
でも舌の根も乾かぬうちに活動を再開する。
伝説のDJおしり、夏場は鬱陶しいことこの上なし。
うちの夫婦は奇行が多すぎる。
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カテゴリ:笑える 9月 13th, 2007 admin 評価:

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399 おさかなくわえた名無しさん 2007/08/25(土) 18:45:46
うちの親父はいつもお袋に背中を流してもらっているのだが、
昨日親父が風呂に入っている時に俺が脱衣所に入ったらお袋と勘違いしたようで
「おーい 背中ー、背中!」と言って来た。
俺がドアを開けてみたが背を向けたまま、肩に泡のついたタオルを置いて待機していた。
仕方なくゴシゴシ洗っていたら、いきなりニヤニヤして振り返りながら
「チンチンも洗ってちょ・・・!?フガーーッ!!」と叫びながら風呂イスがら転げ落ちた。
笑おうと思ったけど、転んだ拍子に小さくおならが「プッ」と出てたのが情けなくて無言で立ち去ってあげた。
後ですごく怒られたけど、お袋に「何怒ってるの?」と聞かれても親父は理由が言えなくてモゴモゴしてた。
ごめん。
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カテゴリ:ほのぼの 9月 11th, 2007 admin 評価:

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323 名前: 1/2 投稿日: 2007/08/31(金) 17:40:51
出張であちこち回るんだけど、一度、山奥のローカル線に乗り遅れてしまい
次の電車がほぼ70分後wというところで途方に暮れたことがある。
急ぐ訳でもなかったので待っても良かったんだが、
周囲には商店街なんぞ影も形もなし。
タクシーで行っちゃおうかと思いつつも、
そのタクシーをどう呼んで良いのかも解らないw
無人駅だったので駅員さんにも聞けず。
いっそ、その辺を探検でもするかー。と思ったが、仕事道具の入った
でっかい鞄や着替えの入ったキャリーバッグを持ち歩くのもどうかと。
さりとて預ける場所も見あたらず。
と、まあ、八方ふさがりに近かったので、仕方なく無人駅に
ぽつねんと座って、ぼけーと周囲を見ていたら反対方向に行く列車が
トコトコとやってきて、学校帰りらしい小さな子供達を数名おろして、
またトコトコ走って行った。
子供達、降りてからこちらに気づいて、
一斉に ( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚)
「知らない人がいる!」とでも思ったんだろうか。
警戒されているな、と思ったのもつかの間
「おねえちゃんどこの人!?」
「どこから来たの!?」
「その鞄、パソコン入ってるの?」
あっという間に取り囲まれて質問攻めにw
324 名前: 2/2 投稿日: 2007/08/31(金) 17:41:09
とりあえず、どこから来たかと聞かれたので
「名古屋だよ」と答えたら
「名古屋ってどこ?飛行機で行くの?」
「新幹線に乗るんだよね!」
「新幹線は東京に行かないと乗れないんだよ!」
「じゃあ東京から来たの?」
もうピーチクパーチクw
それから、今日の授業で書いた絵を見せてもらったり、
リコーダー演奏してもらったり東京駅と新幹線の話をしたり、
PCを見せたりとしていたら、あっという間に電車がやってきた。
御礼を言って、乗り込んだら全員がホームに並んで
「ばいばーい!」
(*゚∀゚)ノシ(*゚∀゚)ノシ(*゚∀゚)ノシ(*゚∀゚)ノシ(*゚∀゚)ノシ(*゚∀゚)ノシ
と、手を振ってくれた。
仕事で疲れていた心が癒されました。
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カテゴリ:いい話 9月 10th, 2007 admin 評価:

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920 おさかなくわえた名無しさん 2007/08/10(金) 00:36:03
今日、走ってくる自転車の前にふらふらと飛び出したおばあちゃんがいた。
ティッシュ配りのバイト中だった私がそれに気付いて危ない!と思った瞬間には自転車の兄ちゃんが急ブレーキかけつつ
「危ねーだろがババア!」
と怒鳴ってた。
確かに完全にそのおばあちゃんの不注意でのことだったんだけど、でもそんなキツイ言い方しなくても…
と、思わず2人の間に割って入ろうとした。
んだけど、私が
「ちょっと…」
って言いかけたその時にその兄ちゃんは
「おめぇーが死んだら孫とかじじいとか悲しむだろが!!」
と。あまりにも予想外だったその言葉に、私含め周囲は思わずポカーン。
で、謝るおばあちゃんにその兄ちゃんは更に
「うるせーないいから荷物かせ!カゴ入れてってやっから貸せ!つーかケガねぇのかよババア!ああ!?」
と、脅してんのか気遣ってんのかわかんない発言。
結局その兄ちゃんはおばあちゃんに付き添って来た道を引き返していった。
カゴにはおばあちゃんの荷物。
ティッシュ配りながら2人をコッソリ見送ってたんだけど、おばあちゃんと兄ちゃんは何か色々喋ってるみたいでおばあちゃんも笑顔外だった。
20分ぐらいしてから再度自転車で戻って来たその兄ちゃんにティッシュ渡しながら
「優しいですね」
って言ったら、
「別に優しくねーよ!」
とちょっと怒ったみたいに言われた。でもその後で小声で
「ババアやジジイを大事にすんのは別に優しいとかじゃなくて普通のことだろがよ」
と言ってるのもちゃんと聞こえた。
しかもちょっと顔が赤かった。
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39 名前: わんにゃん@名無しさん 投稿日: 2007/09/01(土) 23:36:44
ピレネー犬は確かにデカイ。デカイから怖いのも分かる。
しかし、お前も大型犬の端くれなんだから、挨拶くらいはして欲しかったよ。
遠くから近づいて来るのが見えた瞬間、眉間に皺を寄せて固まり、
ピレネー君がお前を見つけて尻尾をユラユラと振ってくれた瞬間に
腰を抜かすとは何事だ。
でっかいお前を抱っこして家まで帰るハメになるとは思ってもみなかった。
おかげで腕が筋肉痛だよ。
あちらの飼い主さん大爆笑だったじゃないか。
いや、姉ちゃんも大爆笑だったけどさ。
しかし、そのピレネー君の家が分かった途端、毎日通うとは何事だ。
流石にもう腰を抜かす事はなくなったが、せっかくピレネー君が
出てきてくれても、キャーッ!って顔して逃げるだけじゃないか。
しかもお前、なぜか尻尾振って嬉しそうだし、
出て来てくれない日はなぜか悲しそうに探してるし。
しかし、散歩中に会っても未だ挨拶せずに逃げるし。
何がしたいのだお前は。
挨拶できない子に育てた覚えはないぞ。
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カテゴリ:笑える 9月 7th, 2007 admin 評価:

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821 おさかなくわえた名無しさん 2007/08/08(水) 00:29:30
昔ヤンキーだった。
ある日学校の帰りにケンカになり、大暴れしながら商店街へ乱入
相手「ざっけんなテメーやんのか!」
ぶっ殺すぞ!と言おうとしたのだが
そばにある電気屋のテレビにアンパンマンが映っているのに気を取られ
俺「やっつけるぞ!!」
しばらくしてヤンキーはやめた。
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