Archive for 3月, 2008

明らかに100円くらい足りない

ブックマークに追加する  カテゴリ:全米が泣いた 3月 31st, 2008 admin 評価:

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812 名前:Trader@Live! 投稿日:2008/03/24(月) 04:12:46.44 ID:bjlLvgGD

私が通勤前に毎日行ってるコンビニに、坊主頭で20歳後半くらいの店員さんがいた。

私がパンとお茶を持ってレジに行くとちょうど4、5歳くらいと
思われる兄妹がお金を払ってたんだけど、明らかに100円くらい足りない。
握ってるお金そのまま置いてるようだったので、多分それだけしか持ってないみたい。

でもその坊主店員、ちゃんと確認してないのか笑顔でありがとうとか言ってるの。
心の中で「お前ちゃんと確認しろよ」とか思いながら自分の会計を済ませ
出て行ったところで私は見てしまった。

その店員さん兄妹が帰った後、自分の財布からお金をレジに入れてた。

664 名前:水先案名無い人 投稿日:2008/03/24(月) 22:19:42 ID:YZ0BJcgc0

兄「チョロイな」
妹「チョロイわね」

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実家の近所のおばさんが亡くなった

ブックマークに追加する  カテゴリ:泣ける 3月 30th, 2008 admin 評価:

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207 名前: 名無しの心子知らず 投稿日: 2008/03/17(月) 22:17:15

実家の近所のおばさんが亡くなった。
子供の頃、たくさんたくさんお世話になった人だ。

私の母は外国製の口紅や香水をいくつも買い、
娘の私にも洋服や学用品には贅沢してくれたけど、
おもちゃやお菓子、その他の雑多な子供の持ち物には
絶対にお金を出してくれなかった。

明日遠足なのにおやつを買うお金を貰えないのを知って
おばさんちのお煎餅やゼリーやみかんを持たせてくれたね。

洋服を汚してしまって怒られるから家に帰れないでいたのを
お風呂に入れて洋服を洗ってストーブとアイロンで
急いで乾かしてくれたのもおばさんだったね。

おばさんは旦那さんも子供もいないから、世話焼くのが嬉しいんだよ、
お母さんには内緒でいいんだよといつも笑ってくれたね。

他にも数え切れないくらいたくさん気にかけてくれてありがとう。

里帰りした時に会えて良かった。
子供の顔を見せられて本当に良かった。

葬儀の後で、旦那さんとお子さんを先に亡くされて独り身なんだと知った。
いつもにこにこしてたからそんな過去、思いもしなかったよ。

知らないで私、いっぱい甘えてたね。
甘えさせて貰うばかりで何も返せなかった。

おばさんが大好きだったよ。
おばさんが心配してくれた、母親とも和解したよ。
がんばって母親やってるよ。
自立してからはあんまり会えなかったけど、忘れたことなかったよ。
いなくなるなんて悲しいよ。

でもやっと旦那さんとお子さんに会えるのかな。
たまには私のことも思い出してね。

私、頑張るから。
たくさんたくさんありがとう。

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神様への手紙

ブックマークに追加する  カテゴリ:ほのぼの 3月 29th, 2008 admin 評価:

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774 名前: 名無しさん@HOME 投稿日: 2008/03/15(土) 19:49:27

腰痛イタタタキャンペーン中の今日の夫

夕食の時間なのにいつまでもクレヨンで何やら書いている4才娘に激怒。
「もうダメっ!」と画用紙とクレヨンを娘から取り上げる。

娘は号泣。
夫がふと手もとの画用紙を見ると、
娘の創作ひらがなで書かれていたのは

「おねがいです。
ぱぱのこしがいたいの、なおしてください。」

という神様?への手紙。
娘に謝りながら、今度は夫が号泣。

今の夫

いつもより30分遅れの夕食を済ませて、娘とお風呂に入ってる。
楽しそうな笑い声が部屋まで聞こえてくるので、妻はホッと一息。

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ちょっと痛い目見せてやろうと思ってさ

ブックマークに追加する  カテゴリ:怖い 3月 27th, 2008 admin 評価:

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18:本当にあった怖い名無し :2008/03/21(金) 23:23:55

友達の話なんだけどね
ヤクザの息子ってだけで普段から偉そうにしてる奴がいたんだよ。
一緒にいる奴らもヤンキーかぶれみたいな半端もんばっかりだったんだけど、ある日電話で
ソイツが住んでるアパートに呼び出されてさ、行ってみたら全員シンナー吸ってちょっと
ラリってる状態だったんだよね。 んで、そのヤクザの息子があまりまわらない舌で
「お前その場で服全部脱いで踊れやwwww」みたな事言ったんだよ。
もう相手はヤクザの息子だしまわりヤンキーばっかだったからさ、とりあえず言う事聞いて
踊ってたんだよ。1時間くらいさ。
しばらくしたらソイツら眠くなったのか壁にもたれたり横になったりして全然喋らなくなってさ。
呼びかけても返事もなかったんだよね。 
そこでちょっと悪知恵が働いてさ、今なら何してもコイツら気づかないな・・・・・って考えちゃった
わけよ。
だからちょっと痛い目見せてやろうと思ってさ、ジッポライターのオイルをソイツの部屋に
ありったけばら撒いて火付けて即効逃げたんだって。
そしたら見事にアパートごと燃えちゃってさ、その場にいた全員焼け死んだんだよね。
目撃者も奇跡的に1人もいなくてさ。まぁ居たとしても近所の人も凄い迷惑してたから眼をつぶってる
だけかもしれんが結局お咎めなし。 
普段からシンナー吸ってたのは近所の人も知ってたからふざけて火つけてそれが元で・・・
って事になった。

友達の話だよ

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私のお父さんは、お父さんだけです

ブックマークに追加する  カテゴリ:泣ける 3月 27th, 2008 admin 評価:

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360 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2008/03/12(水) 10:30:53

土曜日、一人娘の結婚式だったんさ。
 
当時俺25歳、嫁33歳、娘13歳。
まぁ、要するに嫁の連れ子だったんだけど。
娘も大きかったから、多少ギクシャクしながらも数年過ぎた。

子供はあえてつくらなかった。
収入の問題もあったけど、娘の気持ちを考えたら、
子供は娘1人いればいいって事になった。

突然嫁が交通事故で逝った。
娘17の時。

突然2人きりになった&現実味がなくて二人して呆然。
これからどうしようと思った。

生活の面では収入も安定してたし、娘も家事の一通りは出来た。
何の問題もないはずだったけど、嫁側親戚が騒ぎ立てた。

そらそーか。
血の繋がらない29の男と17の女。
ある意味カップルでもおかしくない歳の差だもんな。

「あなたはまだ若いんだから」とか、
「再婚するにも子供がいちゃ・・・しかも自分の子供じゃないのに・・・」
とか、散々言われた。

でも、俺は間違いなく娘は俺の娘だと思ってた。
何よりも、嫁のたった一人の忘れ形見だ。
俺が育てて行く以外の選択肢は全く頭になかった。
そんな親戚の騒ぎは右から左に流した。

娘も「今更こんな足の臭いオッサンとどーにかなるかw」と笑ってた。
当たり前の様に言う娘の気持ちが嬉しかった。

やっぱり影であらぬ噂を立てられた事もあった。
三者懇談や進路面談で学校に行くと、必ず教師に変な顔をされた。

部活で遅くなった娘を迎えに行って「お宅の生徒が円光をしている」と
近隣住民から学校に通報された事もある。

それでも2人で暮らして来た。
再婚なんか考えた事もなかった。

それくらい娘には穏やかな、幸せな時間を与えてもらってた。

361 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2008/03/12(水) 10:31:46

娘に話があると言われた。

「結婚したい人がいる。」

と。

娘は25になってた。
俺が嫁と結婚したのと同じ歳。

正直複雑な心境だった。
次の日曜に相手の男に会った。

娘を見る目が優しかった。
こいつなら大丈夫だと思った。

安心した。
諦めもついた。(笑)

あっという間に披露宴だ。

「お母さんが亡くなった時、本当にどうしようかと思った。 
 お父さんはまだ若かったから、私がいたら絶対に足枷になると思ってた。 
 だから、これからも一緒に暮らすのが当たり前みたいな態度でいてくれたのが 
 本当に本当に嬉しかった。私のお父さんは、お父さんだけです。 
 今まで本当にありがとう。 

 お母さんが亡くなってからも、今までずっと幸せな子のままでいられたのは 
 お父さんがお父さんだったからです。」
 
娘がしゃくりあげながら読む花嫁からの手紙を聞いてたら
バージンロード一緒に歩いてた時点で必死で堪えてた涙がどっと溢れた。

娘が出て行く前に、箪笥の引き出し一つ一つに
「ぱんつ」「しゃつ」「とれーなー」「くつした」とか書いた紙をはっつけていった。

そこまで俺自分で何も出来ない父親かよwww
しかも平仮名www

近いうち娘に良く似た孫とか出来ちゃうんだろうな。
そんで「俺まだじーちゃんとかいう歳じゃねーし」とか言っちゃうんだろうな。

俺、間違ってなかった。
大変だったけど、父親って立場、選んでよかった。
嫁と結婚して良かった。
娘の父親になって良かった。

1人になって部屋は何か広くなっちゃったけど。
微妙な抜け殻感は否めないけど。

今度はいつか生まれて来る孫の為に頑張ってみようかな。

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リーダーのポジションを死守したじいちゃん

ブックマークに追加する  カテゴリ:笑える 3月 25th, 2008 admin 評価:

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287 おさかなくわえた名無しさん 2008/03/23(日) 23:34:18

うちは田舎の国道沿いの家なんだが、今日なんとなく2階から道路を見てみたら
ツーリング中と思われる数十台の大型バイク軍団が信号待ちで列を成して停まっていた。
乗っている連中はある意味コスプレとも言える革ジャン革パンツのこわもてアメリカンスタイル。
そこへちょうどその列の真ん中くらいに位置する農道からカブに乗ったヨボヨボの爺ちゃんがやってきて
躊躇無しに連中の列の中心に陣取った。
つまりリーダーのポジション。

爺ちゃんは前後の連中にカブの後ろのカゴに積んだ野菜を「これ美味いから持ってけ」という感じで
差し出していたが首を横に振られ、それでも意に介せず信号が青になり進み始めた車列の中で
そのポジションを死守。

信号の先も田舎には珍しく渋滞が続いていて徐行運転状態だったのでしばらく見ていたが
爺ちゃんは地平線の彼方までリーダーのポジションを絶対に誰にも渡さなかった。

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お母さんが一番頑張った日

ブックマークに追加する  カテゴリ:泣ける 3月 25th, 2008 admin 評価:

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77 名前: 名無しの心子知らず 投稿日: 2008/03/16(日) 23:17:37

自分で子供を産んでから、母の気持ちや思いがよくわかったよ、ホント。
私は双子だから「アレが2倍!?」って思うと、頭が上がらないです。
  
感動する話じゃないんだけど、

去年、私は初めて娘を産んだので、
今年の私の誕生日(2月)に母に花束を送りました。

「この日、お母さんが一番頑張った日だね!ありがとう!」

というメッセージ付けて。

当日、母から電話が来て、

「何よ~?あれ~ww、思わず配達の人に
「今日は送り主が誕生日なんだけど、送り先間違ってない?」
 って言っちゃったよw」

と、言われ「迷惑だったかな~?」って一瞬思ったんだけど、
声は明るかったから、ちょっと安心。そしたら・・・

「もう、いいのに~・・・でも、ありがとうね~」

と涙ぐんだ声。

送った私までもなぜか涙ぐんでしまいました(ノ∀`) アチャー

78 名前: 77の続き 投稿日: 2008/03/16(日) 23:18:57

何日か経ったある日、母が

「あの貰った花で、ちょっとしたハプニングがあったんだけど」

と言われ、もしかしたら、片割れの姉に相談しないで単独でやったから、
姉が何か言ったのかな~?と、ドキドキしてたら、

「取引先(♂)の人がこの花束を見て、

 「最近どなたかお祝いでもあったんですか?」

 って聞くもんだから、娘が自分の誕生日に、その日はお母さんが
 一番頑張った日だからって、私に贈ってくれたんですよ~って言ったら、

「今、奥さんの顔を見たら涙が出てしまいそうだから、見れません」

 って言って、顔を上げてくれなかったんだよ~w」

とのことでした。

何だか自分がした事だけにちょっと照れくさかったけど、
温かい気持ちにもなっちゃいました。

この取引先の人も、産んでくれたお母さんに感謝してくれてるといいな。

自分語り&長分スマソ。

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ぼんぼろりん

ブックマークに追加する  カテゴリ:ほのぼの 3月 24th, 2008 admin 評価:

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557 名前: 名無しさん@HOME 投稿日: 2008/02/26(火) 12:46:42

今日の夫

身支度する横で、3才娘がひな祭りの歌をうたっていたが。
娘の「あかりをつけましょ、ぼんぼろりん~」がツボに入った夫。

笑い転げて段飾り雛に激突、頭にボンボリからの制裁をくらう。

娘に

「ぼんぼろりんがメッ!したよ」

と言われ

夫「ぼんぼろりん様ごめんなさい」

とボンボリを定位置に戻し、深々と頭を下げていた。

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14年前の千円札

ブックマークに追加する  カテゴリ:いい話 3月 24th, 2008 admin 評価:

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234 名前: おさかなくわえた名無しさん 投稿日: 2007/08/29(水) 07:20:20

学生時代、貧乏旅行をした。

帰途、寝台列車の切符を買ったら、残金が80円!
もう丸一日以上何も食べていない。家に着くのは約36時間後…。
空腹をどうやり過ごすか考えつつ、駅のホームでしょんぼりしていた。
 

 
 
すると、見知らぬお婆さんが心配そうな表情で声を掛けてくれた。
わけを話すと、持っていた茹で卵を2個分けてくれた。
さらに、私のポケットに千円札をねじ込もうとする。

さすがにそれは遠慮しようと思ったが、お婆さん曰く、

「あなたが大人になって、同じ境遇の若者を見たら
 手を差し伸べてあげなさい。社会ってそういうものよ」

私は感極まって泣いてしまった。

お婆さんと別れて列車に乗り込むと、同じボックスには
お爺さんが。最近産まれた初孫のことを詠った自作の
和歌集を携えて遊びに行くという。

ホチキスで留めただけの冊子だったので、
あり合わせの糸を撚って紐を作り、和綴じにしてあげた。

ただそれだけなんだが、お爺さんは座席の上に正座して
ぴったりと手をつき、まだ21歳(当時)の私に深々と頭を下げた。

「あなたの心づくしは生涯忘れない。孫も果報者だ。
 物でお礼に代えられるとは思わないが、気は心だ。
 せめて弁当くらいは出させて欲しい。どうか無礼と思わんで下さい」

恐縮したが、こちらの心まで温かくなった。

結局、車中で2度も最上級の弁当をご馳走になり、
駅でお婆さんに貰ったお金は遣わずじまいだった。

何か有意義なことに遣おうと思いつつ、
その千円札は14年後の今もまだ手元にある。

腹立たしい老人を見ることも少なくないけれど
こういう人たちと触れ合うことができた私は物凄く幸運だ。

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彼女のひとりごと

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959 本当にあった怖い名無し 2005/11/16(水) 16:54:13

これは僕が大学の頃の話し。

僕は同じサークルのまあまあ可愛い子と付き合ってて、
ちょっと前から同棲していた。
見た目だけでなく、
性格も可愛く、ちょっと甘えん坊のところが、
また可愛かった。

ある日、彼女よりも僕の方が先に家に帰った。
そのころテレビで見た、
例のベッドの下に男が!!系統の話しを思い出し、
彼女を驚かせてやろうと、
僕もベッドの下に潜りこんだ。
意外と狭いなあ・・・と思いながら、
30分位?寝てしまった。

しばらくすると彼女が帰って来た。
玄関のドアが開き、寝室に来る音がした。
彼女は、服を着替えると、
ベッドにギシッと音をさせて横になった。

そして一言。
「あいつ・・・死なねえかなあ・・・」

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