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webあるある会員の憂鬱(2003年12月28日)
今や日本の経済をも惑わすといわれている、あるある大事典、おもいっきりテレビ、特命リサーチ200X等の健康番組。
素人は番組内でその食品などの解説、身体の仕組みの解説等、過大な内容に惑わされて、番組の翌日にスーパーに「それ」を求めて走ってしまうほどだ。
下は、ある友人との日曜日の会話だ。
友人「日曜日はやっぱあるあるだね。」
ayu「ふーん」(既に興味なし)
友人「今日のテーマは納豆だ。楽しみだなあ」
ayu「ふーん。納豆うまいよね。」(うまいけどそれがどうした?)
友人「オレスーパーで納豆一週間分買っちゃった☆」
ayu「いや、まだ放送あってないし。つうか納豆嫌いなんでしょ?」
友人「バカだなあ。月曜日にスーパー行っても売切れだよ?納豆。」
ayu「・・・・・(唖然)」
発掘あるある大事典は宗教なのか?
今でも友人の一週間はあるある情報に惑わされた生活を送っている。
ここで彼の間違いを指摘してみよう。
1.あるある情報を信じきっているが故、事前にテーマに沿ったモノを購入してしまう。
2.酒が飲めない癖に番組でテーマになったワインはガブ飲みする。
3.一週間経つと次の週のテーマがあるため、先週の放送は忘れる。
4.最近のヒロミがキモい事に気づいていない。
そもそも全て真に受けていたら毎日の生活が大変
だということを彼は忘れている。そんな毎日が発掘な彼にオススメのサイト、
あるある他、眉唾番組を徹底的に斬っている。
薬局の店長さんのはるさんはこのように書いている。
中には肝臓病なのにワインをがぶ飲みしたり、高血圧の薬と相性の悪いグレープフルーツジュースをビタミンCの補給にと飲んでいたり、肥満なのにチョコレートを毎日食べたり、こういった例は悲惨です。
勉強になりました。
はるさんの独特の文章もかなり笑えます。特に語尾がウケル。