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映画ダニス・タノヴィッチ / ノー・マンズ・ランド(2003年11月4日)
ダニス・タノヴィッチ / ノー・マンズ・ランド(AMAZON)
公開当時はかなりの話題を呼んだ、2001年カンヌ映画祭脚本賞を受賞した「No Man's Rand」
(あらすじ)
1993年、ボスニアとセルビアの中間地帯<ノー・マンズ・ランド>に取り残された、ボスニア軍兵士チキとセルビア軍兵士ニノ。お互い殺すか、殺されるかの緊迫した状況の中、交わされる二人の会話。戦争に巻き込まれ互いを憎みあいながらも、一体何故争っているのか分からずにいる二人の間に幾たびか心を通わせる瞬間が訪れるのだが...。
この国の事は恥ずかしながら何も知らないけど、この映画に込められたきつーいメッセージと、それをさらりと魅せるユーモア感は観るに値するものだと思った。
リンク先のAMAZONのレビューは賛否両論になっているが、個人的にはかなり好きな映画だった。情勢に詳しいヒトなら色んな捉え方ができるようですね。
それにしても物語に登場する国連防護軍って
何やってんの!!(ブライト風に)
と問いたい。あと身勝手なマスコミもね。
これって映画の中だけではないんだろうなと、痛烈に感じたなあ。なんにしろオススメ映画ですね。
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| 作品名 | No Man's Rand |
|---|---|
| 年 | 2001 |
本文に書かれている範囲だけを拾っています。