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ユウヒさんピンチ!episode2「通院」

2004年12月10日 · 犬

ユウヒさんピンチ!

ユウヒがなにやらピンチなのです。足を引きずっています。そして、全くご飯を食べません。一体どうなるのか!

今回はその第2話です。

第1話「発端」はコチラから

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episode2 「通院」

病院に着くと、すぐにレントゲンを撮ってみることになった。先生の話によると、「股関節形成不全」が原因なのではないか、ということらしかった。ゴールデンあたりにはよくある病気らしいが、それにしても突然過ぎるし、食欲がないのが何故なのかさっぱりわからない。

■股関節形成不全(TARO'S CONNECTIONさんより引用)

股関節形成不全(CHD、HD)は犬の50%程度に見られるといわれている遺伝性疾患です。股関節を形成する骨、軟骨、関節液、関節包、靭帯、筋肉の発達の異常により股関節の緩み(laxity)、大腿骨に対する寛骨臼(骨盤側の関節の受け皿)の角度が浅いなどの異常が起こってきます。その結果関節の変形とともに関節炎を起こす病気です。関節とその支持組織の発達の異常は主として遺伝的に運命づけられていますが、関節炎がどの程度おこってっくるか、症状が出るかどうかは生後の環境の影響も受けます。
(後略)

これってマズいんじゃない?フツーに。

レントゲンの結果、やっぱりその疑いがあるという診断だった。すぐにかかりつけの医者に連れて行けと、救急病院の先生は言う。

ayu
「・・・どうする?」

K
「明日休む!」

ayu
「明日は月末で仕事忙しいんじゃないの?」

K
「は?ユウヒがこんなときに仕事に行けるわけないだろ?」

ayu
「いや、もうちょっと様子を見たほうがい・・・」

K
「あ?もう一度言ってみてくださいませんか?」

ayu
「(また敬語だ)・・・ユウヒをお願いします」

結局、翌日嫁K子が会社を休んでかかりつけの病院にユウヒを連れて行く事になった。台車に乗せて。
 

病院の診察が終わり、仕事中にその結果の連絡があった。以下先生と嫁K子の会話

K
「先生!ユウヒの足がああああ!」

先生
「・・・救急病院のカルテを見せてもらう限り、骨には異常ないようですね。」

K
「食欲もないんですうううううう!」

先生
「そうですか・・・念の為血液検査でもしてみますか」


先生は神妙な様子でユウヒの血液検査を始めた。結果はすぐに出た

先生
「結果をいいますと、全く異常ありませんね」
K
「え?でもユウヒの足は・・・」
先生
「股関節も形成不全の恐れはありますが、今どうこうといった事はありませんね」
K
「・・・じゃあどうして・・・」
先生
「ユウヒくんはですね。発情なんじゃないですか?」
K
「は?」
先生
「ええ、恋煩いみたいなもんですよ。はっはっは(爆笑」
K
「・・・・・そうですか」
先生
「あれ?その台車はなんですか?もしかしてユウヒくんを乗せてきたんですか?プ」
K
「・・・・・・」
先生
「いやあユウヒくんも愛されてますねえ。プ」
K
「・・・・・・」


は、発情(泣

心配して損したよ。性欲が満たされずそのストレスが足にキタというのか?!しかし、ユウヒは今でもクッションの上にグッタリと横になっている。いつ直るのだろう・・・

そこに新たな事実が発覚する!

TO BE CONTINUED...

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