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Movable Typeサイト内で迷った時はランダムピックアップで
weblogというかブログが流行り始めてもう二年位の月日が経とうとしています。僕を含めてその当時からチマチマと書いている人はもう数百以上の記事が溜まってしまっていると思われます。現在ウチなんかでも既に500もの記事に膨れ上がってしまいました。
そもそもタイトルの「ランダムピックアップ」というものをやろうと考えたのには深い訳があったのです。
一年以上ブログサイトを運営してきた人の最大の悩みは
「この増えすぎた記事をどうするのか」
という事に尽きると思います。
そこで、あっさり捨ててしまうのは簡単ですが、そうはいかないのが人の性。一生懸命書いたテキストをそう捨て切れるもんではありません。まあ、中には全てリセットしてしまう無謀な方もいらっしゃるようですが。
未練が残って消すことができない、という理由のほかに、訪れてくれた方に折角だから他のページも読んでもらいたい。という管理者のエゴもありますね。
某イベントの二次会で見知らぬ方との会話で面白い事があったのが思い出されます。もう名前も忘れてしまった(失礼!)女の子でした。
- 女
- 「サイト見てますよ!」
- ayu
- 「あー!ありがとうございます!うれしいなあ。」
- 女
- 「でも、合コン物語しか読んでません。あれ続きないんですか?」
- ayu
- 「え・・・・(数秒間思考停止)あ、あれは未完ということで・・・」
- 女
- 「ええー!?続き読みたいですー。」
- ayu
- 「うーん。頑張りますよ・・・」
つうか他のも読んでくれよ(泣
とまあ、こんな事があったわけです。合コン物語・・・もう何年前の記事なのか!あの登場人物には既に子供がいるヤツもいるというのに!(涙
MTカスタマイズ・ランダムピックアップ
というわけで、トップページに表示されている記事や閲覧者の興味があるもの以外の記事へと誘う為には一体どうすればよいのか?!ちょっと考えてみたところ、ランダムにピックアップするとどこへ飛ぶかわからないので、オモロイ記事が見つかるかもしれません。
早速導入方法を書きます。
まず、「テンプレート」→「新しいインデックス・テンプレートを作る」を選択します。
テンプレートの名前は「RandomPickup」、出力ファイル名は「rpickup.js」、自動的に再構築はとりあえずOFFにしておきます。
テンプレートの中身は・・・
function RandomPickup()
{
var x = new Array(
"",
"");
location.href = x[Math.floor(Math.random() * (x.length - 1))];
}
このようなカンジで。これを保存してリビルド(再構築)すると・・・
rpickup.jsというファイルが出来上がります。DLしてテキストエディタで開いてみると過去のエントリのURLがずらりと並んでいるのがわかります。
そして以下のスクリプトを任意の場所に貼り付けることにより、ランダムピックアップが実現します。
ボタンにしたいときは、
当サイトでは個別ページの右上に設置してみましたが、いかがでしょうか?
あと、「自動的に再構築」をONにすると、エントリを追加する度にこのテンプレートが再生成され、動作が重たくなるので僕はOFFにしています。重たくなっても良いと言われる方はONにしておいたほうが良いかと。
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