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dot.s(ドッツ)で遊んでみたわけだが

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dots
今話題沸騰のdot.s(ドッツ)。おれはおまえのパパじゃないのアニさんとこで見かけて、速攻でアマゾンに注文してみた。そしたら翌日届いた!

というわけで、早速遊んでみたわけであります。

オフィシャルのサイトを含めたデザインというか、売り方がとても上手いオモチャだと思いました。


ドッツが届いた!

今回買ったのは


■ドッツ パックマン


■ドッツ ディグダグ

16×16のドット絵がなんだか古いのに新しさを感じます。

要はこのオモチャ、16×16の板にプラスティックのピンを挿して、懐かしのキャラを3D風に作ってしまおう、というシンプルなものです。

ひとつのパッケージに二つの板が入っており、サンプルだけでも7つのキャラを作ることができます。

なんか昔こういうオモチャあったよなあ。

遊んでみた


思ったよりピンが沢山入っており、サンプル(説明書に入ってる)以上に色んなものが作れそうですが、とりあえず、サンプルのディグダグを作ってみることにしました。横では嫁K子がプーカァ(良く名前覚えてたなあ)を作ることにしたようです。

K子
「ワタシこのカワイイヤツにする」
ayu
「では僕はディグダグにするよ」
K子
「じゃあ競争だね。負けたら晩飯抜きね!」
ayu
「イヤデス(泣」

そんな恐ろしい会話が繰り広がりながらドッツの製作を始めた。なんだか懐かしい感覚。


ピンをひとつひとつ挿していきます。

もうちょっとで完成ですね。

堂々完成!


↓勢い余って4つとも作ってしまいました。カワイイ。


とりあえず、やりたくなったヒトはアマゾンで買うか、オフィシャルでマリオを作るお試しFLASHがあるので是非やってみて下さい。かなりハマリます。

小洒落カリスマブロガー、もそさんもドッツに興味を示していらっしゃるようなので、小洒落なアナタも「たかがオモチャ」などと侮るなかれ。

ドッツ関連

■dot's(.S)
■ドッツ制作補助ツール DOTS EDITOR

アマゾンではマリオが売り切れですね。やはり一番人気かあ。


ドッツ スーパーマリオ セットA ■ドッツ スーパーマリオ セットB ■ドッツ パックマン ■ドッツ ディグダグ ■ドッツ スペースインベーダー ■ナムコ・ビデオ・ゲーム・ミュージック(細野晴臣監修)

■ドッツ パックマン(トイざらス)

おまけ

ディグダグについてぐぐってみたらオモロイものを見つけたよ。

■ジグザグ事件判決

ナムコがディグダグのマガイモノを作ったTIMという会社を訴えたときの判決内容。ゲームの内容を事細かにマジメに書いてるのがなんだかウケル。

(中略) 発射ボタンを押すとモリが飛びその後にホースが付き,ディグダグの前方に伸びる。但し,1画面に1本しか存在しない。 モリが命中した場合モンスターは痛そうな顔をして止まりディグダグとモンスターの間がホースでつながる。プレイヤーが発射ボタンを放してレバーを動かすと解除される。

この裁判見てみたかった


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