本文へ
Crossbreedクロスブリード

ホーム / 日記 の記事一覧(9ページ目)

日記 の記事一覧(9ページ目)DIARY

「日記」の記事。section「暮らし」の一部です。 9ページ目。

「日記」で書かれた記録は130本。2003年から2023年にかけてのものです。写真つきは72本あります。

このカテゴリはいま暮らしセクションの一部です。犬、日記、イベント、旅。生活まわりの記録。同じ section の他のカテゴリとあわせて読めます。

カテゴリ名は公開当時のままです。年でたどるなら記録、記事以外のページは資料室にあります。

ジャンル分布GENRE SHARE

この section に入っている元カテゴリの本数。数字はスナップショットの実数です。

日記

■ リニューアル!

2003年07月24日

祝リニューアル!

苦節数ヶ月。ついに、ついにリニューアルです。(涙

movabletypeというシステムを引っさげて、blog界に挑戦です(うそ)

過去のコンテンツはこちらに少しずつ移行していこうと思います。とりあえずは

旧クロスブリード

↑旧コンテンツはこちらよりみることができます。

何度も何度も作り直していつまでたっても公開できなかったのでとりあえず

見切り発車ということで。

まだ未完成ですが、頑張っていきたいと思いますのでみなさんクロスブリードをよろしくお願いします。

BBSは以前のままです。サイトの感想、意見などその他なんでもカキコミをしていただけるとありがたいです。

とりあえず、今から祝杯でもあげるとします。

おつかれ!<自分

日記

■ タクシードライバー

2003年07月23日

それは、出張先愛媛県は松山での事だった。 ホテルに向かう間のタクシーでの出来事。
あまりに車内が静かだった為、暇つぶしに運転手さんに話し掛けることにした。 僕(以下A)「松山の名物料理ってなんですか?」
運転手(以下「運」)「え?松山ってところはねぇ、名物料理ってものはないんですよ。」
A「あ、そうなんですかぁ。そりゃ残念です。」
運「そのかわり、瀬戸内海でとれる魚が美味しいよ。おじさん、漁師の町の生まれだから、魚には詳しいんだ。」←得意げ
A「へぇ、そうなんですか。魚が美味しいんですね。」
運「おじさん、魚を見れば一発でどこでとれたかわかるんだよ。なんせ漁師の町のうまれだから。」
A「えぇ?!魚を見るだけでわかるんですか?一体どうやって?」
運「昔はねぇ、漁師の人に連れて行ってもらったもんだよ。あ、ウチは漁師じゃないんだけどね。」
A「はぁ。(魚の見分け方は・・)」
運「船といっても昔の船は機械がついてない

手コギ

の船で漁に出かけたもんだよ。あ、ウチは漁師じゃないから、ウチの船じゃあないんだけどね。」
A「(漁師じゃないのはさっき聞きました。)・・・」
運「漁といえば、やっぱり潮!これに限るよ。潮の流れがその日の収穫を左右するといっても過言ではない。海に出ると大きな縄を持ってきてね、それで・・・」

(あまりに長い漁の説明のため中略)

運「・・・というわけでね、

やっぱり潮!潮を見なきゃあ

A「潮!なんですね?それは知りませんでした。」←面白そうだから合わせることに。
運「だろ?若いもんは潮を見ないからコマル。蛸壺だってそうだ。潮の流れが早いとタコは壷に入って・・・」

(あまりに長いタコ壷の解説の為、中略)

運「・・・というわけで、やっぱりタコも

潮!潮だよ。

A「

(おじさん漁師になったら?)

」
運「潮の流れを読むという点では犬も一緒だね。おじさんは犬も好きでねぇ。」

A「

(なんの関係があるんだよ)

あ、犬なら僕も好きです。かわいいですよね。」
運「何の犬を飼ってるの?」
A「ゴールデンです。かわいいです。」
運「あ?(怒)

洋犬にはおじさん興味がないなぁ

」
A「・・・(なんだと?)」
運「おじさんは沢山飼ってるんだよ。柴犬だろ?そして土佐犬、あ、これはもう死んだか。そして秋田犬、あ、これも死んだ。」
A「(別に死んだ犬のハナシはいいって)」
運「そして四国犬、コレに限る!」
A「初めて聞きました。そんな種類の犬がいるんですね。」←このときはそんなのいる訳ねぇって思った。
運「そりゃあ、きりっとしてて賢くて力強いよ。」
A「賢そうですね。。」
運「ただね、機嫌の悪いときをよっく見て判断しないとあれだ、

噛まれる

」

A「はぁ・・

(そりゃお前、バカ犬なんじゃないか?)

」

運「という訳でだ、やっぱり潮の流れを読むのは大切だ」

A「やっぱり<潮>なんですね!(

どういう訳だよ!

)」

運「そりゃそうだ。潮が止まっているときは・・・・」

A「・・・あのもう着いたんですけど。(怒)」

寂しかった車内にも気持ちよい風が流れて僕は心地よい眠りに着くことができたとか、できなかったとか。

日記

■ 悪夢

2003年07月01日

世の中にはどうしても許せないものがある、とその時に感じた。 その日僕はもつ鍋を食べに行った。福岡でも美味しくて有名な「山中」に。
それはそれは美味しいもつ鍋。久しぶりだったこともあり、いつものバカ食い。味噌味もしょうゆ味もどちらも食し、ご満悦。いやマジでうまいって。ビールもガブ飲み。 興奮冷めやらぬまま、友人宅へ。ちょっと上がって行かない?のヒトコトに、お言葉に甘えることにした。 ちょっと、が1時間になることなんてざらにあること。僕は1時間くらいたったときに、帰ることにした。 「じゃ、またねー。」 美味しい料理を食べた後というのは、どうしてこんなに気分が良いのだろうか?たまには良いものを食べないとね。

吉野家

ばかりじゃあーダメダメ。などとつまらないことを口走りながら、車のところへ。

どこいったの僕の愛車ちゃん?

止めたはずの僕の愛車ちゃんは影も形も見当たらない。
「おーい」と呼んでみる。これがナイトライダーのキットなら

「はーいマイケル」

と迎えに来てくれるのだろうが、どうにもその気配はない。

あ、そうかー。今日は裏に止めたんだったな。などと独り言を言いながら裏に。

つうか車ないし

そうこうしているうちにひとつの紙切れを発見。

「レッカー移動」

アスファルトに糊づけされた一枚の紙。
絶望のどん底に落とされた。まじか?この前スピード違反で捕まったばっかなのに。。。。

(怒り80%)

と、そこに一台のレッカー車が。ヤツは我が愛車ちゃんを運んだ後に、現場に戻ってきたのだ。

犯人はもう一度現場に戻る

というわけか。ヤツは恐ろしくゆっくりと僕の前を通り過ぎた。真っ黒の車両は

悪魔の使いに見えた。

そんなにヒトの不幸が楽しいのか?え?

たった一時間。それも全然広い、全く通行の邪魔にならない道路なのに・・・

(怒り95%)

そのまま真っ直ぐ車両保管所に向かう。
すると、格子の向こうに我が愛車ちゃんが、早く助けてくれといっているかのように止まっていた。

「あのーこれ。」紙を渡す僕。

「はい、それではここにサインして。今日はレッカー代として12150円かかりますから。それと違反金として15000円と2点の減点ですから。」

おまえ楽しそうだな

(怒り200%)

「いい商売ですね。楽しいでしょ?他にやることないんですか?中州のベンツなんかレッカーされるの一回も見たことないですよ。なんで、全く邪魔にならない僕の車がレッカーされなきゃいけないんですか?」

酔いと怒りに任せて言ってしまった。僕もかなり大人気ないが。

「あ?因縁つける気か?」

こいつを殺して俺も死ぬ

(怒り2000%)

・・・それからの記憶は全くありません。

ミナサンケイサツニハキヲツケマショー。

日記

■ 食あたり

2003年06月20日

いやあ先週の食あたり、ホントに凄かった。立ち直ったのが実に5日後。大変でした。 友人宅での飲み会。その時集まったのは8人。 結局何が原因だったのか、ホントに食あたりなのかはわからないが、 8人中5人が的中☆ という脅威の実績をもつことになった。 飲んだのが土曜日で効果が現れたのが日曜の午後。 日曜はKITO君のウチでBBQだったので僕は出かけて行った。 久しぶりのBBQということで楽しみにしていた矢先の出来事だった。前日の酒がまだ残っているようで気分が悪いには悪かったと記憶している。僕は酒買出し担当だったため、ディスカウント酒屋に行った。 みんなで飲むときくらい発泡酒はやめとくか と必死に悩んでいると衝撃的な腹痛が・・・ ayu「あ、ちょっとトイレ行ってくる。」 K子「だいじょうぶ?」 ayu「普通じゃない」 その後、悪夢のような下痢&嘔吐の上下攻撃が僕の身体に押し寄せた。 トイレから出てきたときにはもう呆然状態。 そんなときkito君からTELが。 kito「あー、ayuさん?木炭がないので買ってきてください」 今日はバーベキューではないのか?(怒)炭がないとは一体どう(以下略) それどころではない僕は近くのショップで木炭を購入。 買出しをなんとか終わらせ、BBQ会場に着いた僕ら。 kito「おつかれっすー」 ayu「やあ」 ayu「では失礼します。」 kito「あ?」 ayu「お願いです帰してください(泣」 肉も食わず、ウーロン茶での乾杯 だけを済ませて足早に会場を立ち去る僕。K子に申し訳なかった。 帰りは車の運転も出来ぬ状態になっていた。これはまずい。帰って熱を測ると8度を超える高熱だった。 定期的に上と下からの攻撃は続いている。 夕食は勿論「うどん」だ。うどんを食べ終わり、ベッドで横になっていると隣で本を読んでいたK子に異変が。 K子「と、トイレ・・・」 後は全く同症状。 月曜日は仲良く会社を休みました。 病床で電話が鳴り、土曜日飲んだメンバーが次々と倒れていく報告があった。ホラー映画を観ているようだった。 沢山のヒトから それは蓮のたたりだとのお便りをもらいました☆

日記

■ ホームパーテー

2003年06月19日

週末はakkoさんとkitoさんとimaさんがやってきてホームパーテーでした。

初めてのご招待ということで、少々緊張気味の僕ら。

ヒトが来る前日は嫌がる僕を捕まえて決まって掃除という名の

強制労働

をさせられる仕組みに我が家はなっている。

ayu「もう随分キレイになったね。明日の準備は万全だね。」


K子「あ?どこがキレイになったから万全だと?(怒」

ayu「はぁ。床もクイックルワイパーでちゃんと吹きました、隊長。

K子「あのな。

床は雑巾がけと相場が決まっとるんじゃワレ!」

ayu「そこまでしなくても・・・」

K子「なんか言った?」

ayu「すぐにしますです。隊長!」

その日我が家では大層遅くまで溜息と怒号が入り混じった夜が更けていったのであった。

当日はウチの方で料理を作り、kito&akkoさんが自家製豆腐&お酒を買ってくるという段取りだった。

ビールと共に夕食。kitoさんの自家製激ウマ豆腐とK子自慢の訳アリオーブンレンジで作ったグラタン。うまい。ワインも開けてしまってノリノリ。

夕食後はまったりと歓談。

ここでakkoさんが袋をおもむろに取り出した。

akko「ベッカムに恋して!」

映画にちなんだ商品のようだ。説明書きを読むとディタとカルピスとクランベリージュースのカクテルで、ベッカムに恋してというカクテルになるらしい。

さらに説明書きを読む。

「ベッカムに恋してを見終わったような気分になれる」らしい。

映画ともベッカムとも全く関係ありませんでした。

味は美味しかったけどね。

kitoさんが次に取り出した。ズブロッカ(大好きなウォッカ)の隣にあったらしい。ビンがかわいい↓
spiritus.jpg
なるほど、ズブロッカよりなんだか美味しそうなデザイン。早速飲んでみることに。

ウォッカなので、まずはロックで。

香りはいい。ズブロッカを飲むような気持ちで一口飲んでみる。

ayu「ぐぼぁぁぁっ!」

kito「どうしたんですか?」

ayu「きついー。これ何?死にそうなんすけど。」

喉は焼けるように熱い。思わず料理ごと吐きそうになった。
kitoさんがラベル裏の説明を読んでいる。

kito「蒸留を繰り返すこと70数回、純度を極めたポーランド産ウォッカの雄です。

アルコール度は実に96度。

高いアルコール度が印象的な味わいを残す、

世界最強の酒です☆

つうか世界最強って・・・

いやがらせかよ!

世も更け、大人の時間になってきた。
ここでマジトークに入るもよし、恋のハナシに花を咲かせるもよし、お酒も段々回ってきた。

しかし、こともあろうか僕らは

懐メロ特集で大盛り上がりだった

kito「あぁ、いいっすね。ゴダイゴ。オレカラオケでいつも歌うんすよ。」

ayu「え?マジ?オレもなんだけど。」

kito「次はカラオケ対決で行こう(怒」

そんな懐メロ達が何故ウチにあるかはさておいて、流れは次第にアニメ特集へ。

ayu「やっぱ妖怪人間ベムのウタってかっこいいよねー。」

いつしかayu kito imaの三人は酔いに任せて窓全開で

高橋真理子/桃色吐息

の大合唱をするという愚行をやってのけていた・・・・

さーかせーて、さーかせーて、もーもいーろとーいき・・・・

夜はまだまだ続くのだった。

日記

■ ホームパーテー

2003年06月12日

週末はakkoさんとkitoさんとimaさんがやってきてホームパーテーでした。 初めてのご招待ということで、少々緊張気味の僕ら。 ヒトが来る前日は嫌がる僕を捕まえて決まって掃除という名の 強制労働 をさせられる仕組みに我が家はなっている。 ayu「もう随分キレイになったね。明日の準備は万全だね。」 K子「あ?どこがキレイになったから万全だと?(怒 ayu「はぁ。床もクイックルワイパーでちゃんと吹きました、隊長。 K子「あのな。 床は雑巾がけと相場が決まっとるんじゃワレ!」 ayu「そこまでしなくても・・・」 K子「なんか言った? ayu「すぐにしますです。隊長!」 その日我が家では大層遅くまで溜息と怒号が入り混じった夜が更けていったのであった。 当日はウチの方で料理を作り、kito&akkoさんが自家製豆腐&お酒を買ってくるという段取りだった。 ビールと共に夕食。kitoさんの自家製激ウマ豆腐とK子自慢の訳アリオーブンレンジで作ったグラタン。うまい。ワインも開けてしまってノリノリ。 夕食後はまったりと歓談。 ここでakkoさんが袋をおもむろに取り出した。 akko「ベッカムに恋して!」 映画にちなんだ商品のようだ。説明書きを読むとディタとカルピスとクランベリージュースのカクテルで、ベッカムに恋してというカクテルになるらしい。 さらに説明書きを読む。 「ベッカムに恋してを見終わったような気分になれる」らしい。 映画ともベッカムとも全く関係ありませんでした。 味は美味しかったけどね。 kitoさんが次に取り出した。ズブロッカ(大好きなウォッカ)の隣にあったらしい。ビンがかわいい↓ sekai なるほど、ズブロッカよりなんだか美味しそうなデザイン。早速飲んでみることに。 ウォッカなので、まずはロックで。 香りはいい。ズブロッカを飲むような気持ちで一口飲んでみる。 ayu「ぐぼぁぁぁっ!」 kito「どうしたんですか?」 ayu「きついー。これ何?死にそうなんすけど。」 喉は焼けるように熱い。思わず料理ごと吐きそうになった。
kitoさんがラベル裏の説明を読んでいる。 kito「蒸留を繰り返すこと70数回、純度を極めたポーランド産ウォッカの雄です。 アルコール度は実に96度。 高いアルコール度が印象的な味わいを残す、 世界最強の酒です☆ つうか世界最強って・・・ いやがらせかよ! 世も更け、大人の時間になってきた。 ここでマジトークに入るもよし、恋のハナシに花を咲かせるもよし、お酒も段々回ってきた。 しかし、こともあろうか僕らは 懐メロ特集で大盛り上がりだった kito「あぁ、いいっすね。ゴダイゴ。オレカラオケでいつも歌うんすよ。」 ayu「え?マジ?オレもなんだけど。」 kito「次はカラオケ対決で行こう(怒」 そんな懐メロ達が何故ウチにあるかはさておいて、流れは次第にアニメ特集へ。 ayu「やっぱ妖怪人間ベムのウタってかっこいいよねー。」 いつしかayu kito imaの三人は酔いに任せて窓全開で 高橋真理子/桃色吐息 の大合唱をするという愚行をやってのけていた・・・・ さーかせーて、さーかせーて、もーもいーろとーいき・・・・ 夜はまだまだ続くのだった。

日記

■ 骨折

2003年02月27日

※このエントリは2003年2月に書いたものです。

------------------------------------------
突然ですが、

僕骨折しちゃいました

しかも

タンスの角に足の小指をぶつけて

ネタですか?これはネタなんですか?と何度も自問自答しました。

夜いつものように我が愛犬「ユウヒ」と家の中で遊んでいた。ヤツは興奮すると突進してくるという困った性格の持ち主だ。ゴールデンレトリーバーという犬種の性なのか、ボールを見るとさらに興奮度は増す。
あまりの興奮度に、ボールを一旦隠すと、大変さは倍増。

何時間も家中を探しつづける

という愚行を繰り返すのである。3度の食事よりもボールが好きなのはどういったことか?

僕はボールを上にかざしながらユウヒを弄んでいた。「ホラホラー」

それがいけなかったのか、日ごろの行いが悪かったのか、物凄い衝撃と共に僕は倒れこんだ。今やジャンケンに変わってしまったが、サザエさんの「うんがっぐっぐ」ってな具合にうずくまった。

下方より激痛がやってた。

ayu
「ヤバイ、これ骨折ったかも」

僕は横にいた嫁K子にいった。

K
「また始まった・・・」←かなりアキレ顔

いうに事欠いて

「また始まった」とはなんだ「また始まった」とは!

どうやらK子は仮病だと思っているらしい。

とりあえず、その場はなんとか抑え、そのまま寝ることにした。僕は強打した小指に違和感を抱きつづけ寝た。

夜中にそれは沢山のいやな夢を見た。特にいやだったのは

小指がとれる夢

朝、激痛と共に目が覚める。ふと足元を見るとそこには

3倍に膨れ上がった小指が(昨日比)

僕は迷わず病院に行くことにした。

今週末はヴァイナルカフェだ。その次の日は結婚式だ。そして来週は山形蔵王へスノボだ。

こんなところで骨を折るわけにはいかない

映画の主人公よろしく僕は足を引きずりながら近所の整形外科に向かった。もう泣きそうに痛い。

午前中の整形外科は人が多い。特にお年よりの姿が目に付く。あとスポーツマンらしきガタイの良い男性とか。
散々待たされ、レントゲンを撮ることに。レントゲン技師のお姉さん(美人)が

「はい横になってくださいねー」

鼻の下が10センチ程のびた後、お姉さんに起こされ、台を降りることに。

「他のところもイタイんです(泣」

とは言いませんでしたよ。もちろん。

待つこと5分。技師のお姉さん(美人)がレントゲン写真を渡してくれた。

「これ持って診察室行ってくださいねー」

この病院はセルフサービスかよ!(怒

技師のお姉さん(美人)に目もくれず、診察室へ向かう僕。レントゲンはクリアファイルに入っているため、丸見えだ。

僕はドキドキしながら写真を除き見ることにした。

写真には左足の骨がデカデカと写っていた。で、愕然とした。
だって、

素人でもわかるくらい折れてるんだもの。

しかし神様を信じていない僕もこのときばかりは祈りました。

「折れていませんようにあれはただの関節でありますように」

診察室に入ると先生がいました。ヒゲなんかはやしちゃったりしてなんか貫禄アリです。

心の中で祈りを続けながら、僕は先生のコトバを待ちました。

あ、折れてるよ。折れてる。 ←あっさり

シバラクハタチナオレソウニアリマセン。

------------------
(後日談)

僕は生命保険に入っている。しかもちょっとしたケガでも保険金がおりる「障害特約付」の。

僕は骨折の痛みも、それに伴う精神的な苦痛もはねのけ、保険屋のおばちゃんに電話した。

ayu
「あのー、骨折ったんす」
おば
「え?大丈夫?どこの骨」
ayu
「こゆび・・・」
おば
「え?何?聞こえない!」
ayu
「小指だよ(泣」

あまりにも恥ずかしかった。

ayu
「あのー、こんな風に小指の骨折ったヒトいました?」
おば
「え?あははははは。いないいないそんなヒト(笑」
ayu
「・・・・・」

ボクガナニヲシタトイウノダロウカ?