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映画 の記事一覧(2ページ目)MOVIE

「映画」の記事。section「映像とゲーム」の一部です。 2ページ目。

「映画」で書かれた記録は26本。2003年から2026年にかけてのものです。写真つきは12本あります。

このカテゴリはいま映像とゲームセクションの一部です。映画、ビデオ、アーケードと家庭用ゲーム。観たもの、遊んだものの記録。同じ section の他のカテゴリとあわせて読めます。

カテゴリ名は公開当時のままです。年でたどるなら記録、記事以外のページは資料室にあります。

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この section に入っている元カテゴリの本数。数字はスナップショットの実数です。

映画

■ ダニス・タノヴィッチ / ノー・マンズ・ランド

2003年11月04日


ダニス・タノヴィッチ / ノー・マンズ・ランド(AMAZON)

公開当時はかなりの話題を呼んだ、2001年カンヌ映画祭脚本賞を受賞した「No Man's Rand」

(あらすじ)
1993年、ボスニアとセルビアの中間地帯<ノー・マンズ・ランド>に取り残された、ボスニア軍兵士チキとセルビア軍兵士ニノ。お互い殺すか、殺されるかの緊迫した状況の中、交わされる二人の会話。戦争に巻き込まれ互いを憎みあいながらも、一体何故争っているのか分からずにいる二人の間に幾たびか心を通わせる瞬間が訪れるのだが...。

この国の事は恥ずかしながら何も知らないけど、この映画に込められたきつーいメッセージと、それをさらりと魅せるユーモア感は観るに値するものだと思った。

リンク先のAMAZONのレビューは賛否両論になっているが、個人的にはかなり好きな映画だった。情勢に詳しいヒトなら色んな捉え方ができるようですね。

それにしても物語に登場する国連防護軍って

何やってんの!!(ブライト風に)

と問いたい。あと身勝手なマスコミもね。
これって映画の中だけではないんだろうなと、痛烈に感じたなあ。なんにしろオススメ映画ですね。


日記

■ プラネテス

2003年10月04日

プラネテスを見た。

新番組のアニメだ。土曜日の8時という時間帯はいかがなものかと。

主人公ハチマキ(星野八郎太)はサラリーマン。 宇宙ステーションでデブリ(宇宙ゴミ)回収を仕事にしている職業宇宙飛行士だ。 自分の宇宙船を手に入れるため、 同僚のユーリやフィー、 新人のタナベとデブリを回収する日々。 今年で4年目を迎えた25歳、 そろそろ自分の生き方を考え始めてきた。
2075年。 地球、 宇宙ステーション、 月の間を、 旅客機が普通に行き交う世界で、 ハチマキはどう想い、 成長していくのか。 ハチマキは今日も仕事に出掛けていく。

原作は読んだことないが、設定がものすごくしっかりしてそうなカンジで久々に面白そうな予感。
絵のタッチも結構好きかも。モーニングで連載されてるのね。知らんかった。

「宇宙飛行士もサラリーマンなんだよ!」

ってセリフが印象的でした。

★★ この記事には続きがありますよ。クリックしてね。 ★★

映画

■ S.スピルバーグ / Catch me,If you can

2003年08月29日


S.スピルバーグ / キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

スピルバーグ+トムハンクス+ディカプリオというハリウッドの王様のような映画なのでどうなることやらと思いながら観始めたら、派手さはないものの、よく練られた脚本にびっくりした。

地味めの演技のディカプリオがとっても高感度大。
最後まで笑わせてくれるウマさはやはりスピルバーグならではなのだろうか?

序盤でフランク役のディカプリオが小切手を偽造し、パイロットに返送して飛行機にタダ乗りするシーンは痛快そのもの。

親父役のクリストファーウォーケンもジョンウィリアムズの音楽もとてもよかった。オススメ。


映画

■ 海の上のピアニスト

2003年06月21日


ジュゼッペ・トルナトーレ/海の上のピアニスト
名作「ニューシネマパラダイス」のジュゼッペトルナトーレ監督の作品ということで、期待はやっぱり裏切らなかった。

美しいピアノの音色、美しい映像、ティムロスの素晴らしい演技。どれをとっても絶品。

一度も船から降りることなく一生を終えた天才ピアニストをティムロスが完璧に演じている。
そのピアニストが奏でる素晴しい曲は全てエンニオモリコーネによるもの。

揺れる船室で動くピアノを演奏するシーンやふと見つけた女の子を見ながら演奏するシーンは息をのむ美しさ。 音楽の素晴らしさを再確認した作品。DVDで何回も観てほしい。


映画

■ サムライフィクション

2003年06月21日

samurai
中野裕之/samurai fiction

元ヴィデオクリップ等を主に手がけていた中野裕之監督のデビュー作。布袋の音楽 ( 時代劇とギターという一見合わない取り合わせが思いのほかかっこいい。 )にのせて江戸時代くらいの設定なのにcoolでfunkyなとても気持ちいい映画。

布袋自身も出演していて ( その他にも風間壮夫、緒川たまき、谷啓等 ) これがまたかっこいい。 ちょっとびっくり。

最近中野監督は「peace blue」なるイメージビデオも発表。 小笠原諸島でイルカが泳ぐシーンにアンビエントな音楽を乗せただけの作品だが、これが何とも美しくて泣ける。

監督のテーマである「PEACE」なビデオに仕上がっている。 こちらも必見。 DVD買ってしまった。


映画

■ ガープの世界

2003年06月21日

garp
ジョージ・ロイ・ヒル/ガープの世界
ジョンアーヴィングのベストセラー小説を「明日に向かって撃て」のジョージ・ロイ・ヒルが映画化したもので、若いロビンウィリアムズが今とは随分抑え目の演技で主演している。

ビートルズの「when i'm sixty-four」で始まるオープニングは作品のテーマともつながっており、インパクト有り。

子供が生まれたエピソードとか、ガープ(R.ウイリアムズ)の成長後の姿とか、コメディなのかシリアスなのかわからないブラックユーモア的なところが随所にあるが、人の生と死について深く考えさせられる。