ホーム / ネット文化 / 料理も作れるインクジェットプリンタが遂に発明?!
ネタ料理も作れるインクジェットプリンタが遂に発明?!
にわかには信じがたいニュースを。なんと改造インクジェットプリンタで食用インクを利用して食べられるデンプンに印刷し、料理を作ってしまうというもの。
以下、■ITmediaニュースより引用
シカゴのMotoレストランでは、食用インクを詰めたプリンタで、でんぷんでできた紙に料理を印刷している。高級料理をダウンロードして食べられるようにすることがシェフの夢だ。
(中略)
「すしペーパー」が出る。食べられる折り紙とも呼べそうだ。同店のキヤノンのi560インクジェットプリンタはメニューを印刷するだけでなく、メニューに載っている食べ物自体も印刷する。
これマジですか?
キモチは分かるけど、なんで印刷する必要があるのかを小一時間問い詰めたくなるが、百歩譲ってビフテキの絵が印字された、ビフテキ味の食品を印刷する事は可能なのだろうか?
以下もitmediaの文は続く
通常のCMYK(シアン、マゼンタ、イエロー、ブラック)インクを使う代わりに、カンチュ氏はカートリッジに食用インクを充填する。言うなればSSSBインクだ。われわれの舌が感じる4つの基本的な味である甘味(sweet)、酸味(sour)、苦味(bitter)、塩味(salty)のインクから成っている。
SSSBなんて勝手に決めるなよ(泣
このカンチュ氏、物凄い発想をするクリエイターだと思う。彼は今回の発明の発端をこう語っているそうな。
「何が発想になったかって?子供のころ紙を食べたことだ」
紙、食うなよ(泣
関連
少しだけ関連(ウソ)
※このサイトはさくらインターネットのサーバを利用しています。
■gi(ギィー)福岡浄水通りの絣(かすり)と手作り雑貨のセレクトショップ
↑サイト内紹介記事
【PR】BTOパソコンの先駆者 FRONTIER
【PR】住宅ローンクレジットでお悩みのあなたは→不動産を担保のローンもOK