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日記Core2Duoがやってきた - 自作PC制作記1「スペック紹介」

先日の記事にもありましたように、一向に起動する気配のないマイマシンに業を煮やした僕はPC購入をあっさり決め、PC販売会社で働く友人を頼り、3日後には念願のCore2Duoマシンをゲットしたわけであります。
もう随分前から自作マシンを使用している僕は迷わずパーツのみを取り寄せ、今回もプラモのようにPCを組み立てました。自作とかいうと一見マニアだけのものと感じる方も多数いらっしゃいますが、ガンプラよりも遥かに簡単ですし、好きなパーツを組み合わせる事や、以前使っていたパーツがムダにならない点でかなりの利点はあります。
今回は組み立てをしながら記録していったので、それを発表したいと思います!
パーツ仕様
今回購入したパーツ仕様です。
CPU : Core2Duo E6300(1.86GHz)
マザーボード : ASUS P5B intel P965
グラフィックボード : ASUS EN7600GT/2DHT/256M
メモリ : DDR2-SDRAM PC4200 1GB×2
キーボード : 現行のものを利用
モニタ : 現行のものを利用
電源 : KEIAN KST-420BKV(420W)
HDD : SATA2 250GB
DVD-RW : 現行のものを利用
なんといっても今回の目玉はCore2DuoというintelのCPUです。
なんでもインテルさんによると、
これまでより最大40パーセント速く、40パーセント以上電力効率が高くなっている
らしいのです。アップル並みのビッグマウスっぷりです。昔からこうだったっけ?
そのCPUはE6300、現行のCore2Duoの中で一番ランクが低いヤツです。予算の都合ですね。
その代わり、WINDOWS VISTA導入を睨んでグラフィックカードは奮発しました。GeForceの7600GTです。高級です。最近のグラフィックカードはHDTVにも出力可能なんですねえ。コンポーネント端子のコネクタがついてて感動しました。
HDDはとりあえず、250GB。元々使ってるHDDがあるので、この位にしました。古いHDDはATAボードでつなぐ事にしました。後はUSBの外付けHDDです。
マザーは友人に言われるがまま、テキトーに選びました。IEEEがついてるモデルにすればよかったかなあと思いました。
電源は低電圧のCore2Duoということでしたが、周辺機器の接続も踏まえて400Wの大容量電源をチョイス。自作PCで一番大切なのは電源だということは過去に何度もHDDがクラッシュしてるので経験済みなんです(泣
キーボード、モニタ、マウスは現行のものを利用。これが自作PCの強みですね。
以下の記事にそれぞれのレビューを書いてますので参考にしてみてください。
■液晶モニタ(デュアルモニタ)購入記
■極上キーボード Microsoft Wireless Optical Desktop Elite
スペックを紹介した所で次回に続きます。いよいよ組み立てです。
関連
■BTOパソコンの先駆者 FRONTIER
今回購入した友人の会社です。サービスも万全でした。
■Core2Duoがやってきた - 自作PC制作記1「スペック紹介」
■Core2Duoがやってきた - 自作PC制作記2「緊張のCPU取付け」
■ Core2Duoがやってきた - 自作PC制作記3「マザーボードの取付け」
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