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合コン物語

合ハイ-合同ハイキングの魅力(2003年12月14日)

酒を飲むとどうしても盛り上がってしまう男と女の話。僕も合コン物語なるテキストを書いているが、やはり年頃(果たしていくつが年頃なのか?!)の男女の興味の中心は恋の話、略してコイバナ(死語)なのは今も昔も自明の理である。

先日ヴァイナルカフェに遊びに来た某Kさん(嫁ではない)との会話から始まった。


K
「合ハイしようよ!」

ayu
「え?合ハイ?それはチューハイの仲間なのか?」

K
「合同ハイキングだよ。昔はね、昼間、若い男女が集まって青空の下交流を深めたらしい。決してハイキングをするわけじゃないみたい」

ayu
「酒は?」

K
「無論、無い。というわけで、これからは合ハイだね☆」

ayu
「いやでもシラフで初対面で弁当だよ?それはキツいんじゃない?」

K
「そのドキドキ感がたまらない」

ayu
「いや、あなた彼氏いるでしょ?年下の活きのいいのが。」

K
「それはそれ、これはこれ(怒」
「でね、合ハイで素の状態の殿方を品定めした後、飲みに・・・」
ayu
「結局飲むんじゃねえか(怒

合ハイ。

なんと素晴らしい響きなのだろうか?青空の下、酒も飲まず、若い男女がお弁当を食べさせ合いながら交流を深める・・・・・

まさに晴天の霹靂、目からウロコだ。

ちょっと気になったので「合ハイ」調べてみました。↓

匿名希望 会社員(52)
(中略)
友人が他校の女子大生に声をかけては合ハイの運びとなったものである。
総勢十数名でハイキングに出かけては昼は皆でカレーを作り飯ごうでご飯を炊いて食べたものである。

今はそういうことをする学生もいないみたいではあるが、当時は結構流行ったものだった。
健康的といえば言えなくもない。
そんな中から結婚にまで至った友人もいる。
そこまで至らなくても結構カップルは誕生もした。

そして当然のことながらかわいい子の取りあいも?(後略)

↓当時の合ハイの写真。昼食後みんなで囲んでお歌を歌ったりしたんでしょうか?

以下合コンの歴史。



'70後半
大学生の間で「合コン」(合同コンパ)誕生。当時は「合ハイ」(合同ハイキング)や「ダンパ」(ダンスパーティ)も盛んだった。

'80前半
マスコミ業界人や若手サラリーマンの間で少しずつ合コンが普及していく。

'80中
チューハイがブームに。とんねるずの「一気!」がヒットし、学生を中心に「一気飲み」がはやる。2次会にはカフェバーやプールバーが使われた。

'80後半
バブルの影響から、「3高」(高身長、高学歴、高収入)の男が合コンの一番人気に。高飛車な女性が受け入れられ、ミツグ君やアッシーも登場。

'90前半
バブルがはじけ、低価格やイベント性が重視されるようになる。2次会はカラオケボックスが定番。「山手線ゲーム」や「王様ゲーム」も行われるように。

'96
携帯電話やEメールの普及で、合コンのセッティングが効率化。「出会い系サイト」や掲示板を使って合コン相手を探す「ネット合コン」が登場。

'98
都市のオフィス街を中心に、昼休みを使って行う「ランチ合コン」が生まれる。カラオケのブームが去り、2次会はカジュアルなバーやクラブが人気。

'99以降
ネットでは「合コンサイト」が急増。恋人をゲットするより、友達を増やす事を目的にした「カジュアル合コン」が主流になる。


後半のネットでの合コンはなんとも眉唾クサイですが、やはりこの中でも魅力的なのは王様ゲーム合ハイなのは間違いないようです。

というわけで、CROSSBREEDは合ハイ推進サイトとしてまい進していく予定です

つうか、僕は既婚者でしたね(泣

読者のコメント1件

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  1. たむのすけ

    おれ、合ハイしたことある。
    代々木公園で初対面の人にお弁当作ってイった。えいえいおー!!
    料理のウマいオンナがもてるんだよ。

    その後、みんなでトーナメントバトミントン大会やったぞー。